あなたの守護霊が伝えたいこととは?霊視・霊感占いで見るあなたと守護霊との関係性や守護霊が持つ情報などを共有することができる守護霊占い。守護霊には守護霊・主護神・指導霊・補助霊の4種類があり、あなたにとっての役割がそれぞれ違います。今回はそんな守護霊占いについてくわしく解説していきます。

占いの種類

守護霊占いとは?~霊視・霊感からあなたの守護霊を見る方法について解説~

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守護霊占い

守護霊占いと聞いた時に、占い師が幽霊と対話して結果を単に教えてもらえるものだと勘違いしやすいです。

しかし、人間それぞれに寄り添う守護霊の存在は、現世に生きる人を守るためにいるので、前世から引き継いだ情報だけでなく現在の運気や目的に至るまで様々な情報を持っています。

守護霊占いは、守護霊との対話を行なうことが出来る能力者により、守護霊から引き出した情報を人生に役立ててもらうために行われます。

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霊視とは

霊視という言葉には、字のごとく幽霊を視ることだと思われがちです。しかし、霊視を行なう際に必要なことは、本人の守護霊との対話であって、本人の情報や周囲にいる幽霊を見ることではありません。

本人の生年月日や名前といった情報は、霊視を行なう際に必要とはならないものだと知っておけば、本当に霊視が可能な鑑定師を見分けることが出来るでしょう。

幽霊を直接見るわけではない

霊視を行なう際には、幽霊を直接見るわけではなく、本人を守っている守護霊に対して対話を行ない情報を引き出すことにあります。幽霊が見える人は守護霊が見えるとは限らず、守護霊占いを行なう鑑定師の魂について格が高ければ、守護霊から情報を得やすいとされています。

幽霊よりも周波数が高いとされている守護霊との対話が出来る人は、浮遊霊といった格が低い幽霊とは波長が合わずに見えません。

守護霊にも種類がある

守護霊が果たす役割は、本人を守ることだけではなく、魂を成長させるために敢えて試練を与えることもあります。守護霊と一口に言っても、実際には複数の役割を持った守護霊が寄り添っていることが多く、先祖ばかりとは限りません。見守る役割と試練を与える役割を持つ別の守護霊がいることで、人生を歩む中で魂の成長を促すわけです。

守護霊は一体ではない

守護霊は一体とは限らず、複数の守護霊がそれぞれの役割を果たしていることが多いです。メインとなる守護霊は、先祖や過去に無意識のうちに関わりを持っていた人ですが、主護神は現世で生きるもう一人の魂だけの自分という存在です。

主護神を高めることが出来れば、来世に向かって更に魂の格を引き上げることが出来るでしょう。1人の人間に対して異なる役割を果たす守護霊が複数ついているケースが多くなります。

守護霊の種類を理解しよう

守護霊には、主護神以外にも試練を与える指導霊や補助的な役割を行なう補助霊もいます。守護霊・主護神・指導霊・補助霊の4種類があるので、守護霊占いを行なう際には、どの守護霊から情報を引き出せるかが占い結果を左右するわけです。

霊能者はどのように守護霊を見ているの?

霊能者に守護霊占いを依頼した際には、霊能者が守護霊の姿を見たり直接会話しているわけではありません。守護霊の姿が見えたとしても、情報を提供してもらえなければ何の意味も無いからです。

守護霊から与えてもらうイメージや助言のみが守護霊占いでは役立つわけです。

守護霊との信頼関係を得る

守護霊占いを行なうためには、守護霊との信頼関係を得なければ何も情報が得られません。本人が知らない情報を多く持っているので、どの守護霊に対して信用してもらえるかが重要です。

補助霊との対話しか許可されなければ、大した情報を得られないでしょう。霊能者が持つ魂の格が高ければ、守護霊からも信用してもらえるわけです。

守護霊が持つ情報を提供してもらう

守護霊占いでは、守護霊が持つ本人に関する情報を前世から引き継いだカルマだけでなく、幅広い情報提供を受けられるかが重要です。

霊能者が指導霊から受けた情報と、守護霊から受けた情報では、重さや内容に違いがありますが、そもそもどの守護霊が提供してもらえる情報なのか解釈することも霊能者の能力に関わります。本人が持つ気持ち次第でも、守護霊が提供する情報に制限がかかることがあると知っておく必要があります。

霊視鑑定を受けるときに気を付けること

霊視鑑定を受ける際には、遊び半分で受けると良くないとされています。なぜなら、本人が霊視鑑定に対して懐疑的な場合には、霊能者がいくら頑張って守護霊との信頼関係を作ろうとしても、霊能者自体が守護霊から信頼されない結果となるからです。

前向きな気持ちで鑑定を受ける

霊視鑑定を受けた結果を未来に活かそうという気持ちを持って、守護霊占いを受けることが大切です。守護霊は、前世からの過去だけでなく未来についても把握しているので、魂の成長に役立つと思われる情報のみを提供します。

鑑定結果を前向きに受け止める準備が出来ていなければ、人生に役立つ情報がそもそも提供されない可能性があります。

霊視結果を重んじよう

守護霊占いを受ける際に、霊視結果に対して尊重しない心持ちで受けてしまうと、情報提供を行なう守護霊が指導霊となってしまい、敢えて試練を与えるための情報が霊能者に提供されてしまう可能性があります。

面白半分や懐疑的な気持ちのまま霊視鑑定を受けてしまうと、守護霊にも影響してしまうので、霊視結果をこれからの人生に役立てたいと考えた上で素直に霊視結果を重んじる姿勢が大切です。

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