不倫するならW不倫がおすすめ!W不倫のほうが幸せになれる7つの理由

不倫が成立するためには、男女どちらか少なくとも一方が既婚者でなければなりません。中でもW不倫と呼ばれる形は、既婚者同士が不倫関係になる状態を指します。

不倫ならば一方が独身でも両方が既婚者であっても違いが無いと思われがちですが、一方が独身ならば既婚者に対して配偶者と別れて結婚して欲しいと迫るケースが少なくありません。

W不倫ならば、互いに家庭を持ちつつ都合が良い関係を築くことを目的としています。トラブルに発展する可能性が少なく、W不倫のほうが幸せになれる理由を見てみましょう。

お互い帰る場所があることが不倫関係にゆとりを持たせる

既婚者ならば不倫相手と会ってから帰宅しても、自宅では家族が待っていて幸せな家庭があります。一方、独身者は帰宅しても配偶者や子供がおらず、1人寂しい思いをしがちです。

不倫相手は帰宅して家族と団欒をしていると考えると、あまり良い気持ちにはならないでしょう。

W不倫ならば、お互いに帰る場所があるだけでなく家族もいるので、不倫関係で会っている時の幸福感とは別に家族揃って過ごす時間の楽しさも満喫出来ます。

W不倫ならば双方が1人寂しく過ごす時間が無いために、互いを思いやるゆとりが生まれるわけです。

お互いにストレスがたまらず家庭での生活もスムーズになる

日常生活で発生するストレスを配偶者にぶつけても、単に喧嘩になるだけで癒されることがありません。

しかし、不倫相手に対して愚痴を聞いてもらうだけでなく、甘えたり甘えられたりといった特別な感情を受け止めてもらえる相手がいるだけでも、日頃のストレスが全て解消されてしまうでしょう。

家族同士であっても癒やし癒される関係がありますが、不倫相手と過ごす楽しい時間は家族から受ける癒やしとは別物です。

W不倫ならば互いの家庭事情を分かった上で、愛してもらえるので胸のトキメキが違います。家庭に戻った時には、既にストレスが解消されているわけです。

不倫相手に依存しない割り切った関係を作れる

W不倫ならば双方に家庭があることを最初から分かっているので、配偶者と離婚して自分と再婚して欲しいといった無理な要求をしません。

それぞれの家庭を第一に考えて、家族関係を壊さないよう配慮した上で不倫関係を続けることになります。

不倫相手に全てを捧げる依存し合った関係にはならず、あくまでも家庭を優先することを納得した上でW不倫を行なうことになるでしょう。

一方の家庭事情により会う日が変更となることがあっても、不満に思うこと無くお互い様と理解し合うことが可能です。W不倫ならば、家庭と不倫相手を割り切った関係で付き合えます。

家庭とは違う自分になれる!ドキドキした刺激のある生活ができる

家庭内では配偶者だけでなく、両親や子供といった家族構成によりそれぞれの役割を求められています。1人の男女として家族の存在を会っている時だけは忘れて自分をさらけ出すことが出来るのが、W不倫の良い所です。

夫婦関係が長くなると、互いに愛の言葉を囁きあうことが無くなり、家族の1パーツとしての役割しかありません。互いに空気のような存在となって、新たなトキメキを得ることも無くなるでしょう。

不倫関係で会っている間は、1人の男女として独身時代に感じていたトキメキをもう一度会っている間だけでも感じられるので、デート1つとってみても日常生活では味わえない刺激を得られます。

独身時代に体験したドキドキ・ラブラブの恋愛感情が取り戻せる

結婚前に恋人関係として交際したことがある人ならば、独身時代に体験した待ち合わせする際のドキドキ感やデート中のラブラブ感を不倫相手とのデート中に思い出すでしょう。

結婚後には日常生活が待ち受けているので、デート中のみ会っているといった期間限定の状態では無くなります。独身時代のカップル感から結婚後は夫婦になってしまうので、イチャイチャしたいと思っても今更感が出てしまうでしょう。

不倫関係では、会っている間は常にドキドキ・ラブラブ感を感じることが出来るので、独身時代のトキメキを思い出せるはずです。

お互い家族があるので結婚への憧れがなくて楽な関係が作れる

W不倫関係ならば、お互いに家族があるので、双方が共に離婚して結婚を目指すという憧れは、ハードルが高すぎて現実的ではありません。

お互いに家族がある状態は肯定したまま、結婚に必要な金銭関係やしがらみといったものからは離れて、純粋に好きか嫌いかというシンプルな純愛を目指せます。

互いに好きだから愛し合い、望むことも時々一緒にいてくれることだけで良いわけです。結婚を意識せずに、家庭も壊さずW不倫ならば相手との関係を気楽に会いたくて都合がついた時のみ会うだけです。

無茶な要求をすることなく、好きだから一緒にいたいという単純な関係で済むので、どちらか一方が相手のことを嫌いになるまでは、楽な関係を築けます。

「離婚して私・僕のものになって」などの喧嘩をする原因がなくなる

不倫関係がギクシャクする原因の1つには、不倫相手を自分だけで独占したいという欲求に駆られることが挙げられます。

配偶者と離婚して自分のものになって欲しいという要求は、不倫関係の一方が独身者の場合に起きてしまいがちです。

W不倫ならば最初から離婚して家庭を壊さないという状態を前提に不倫関係がスタートするので、独占欲による離婚要求が発せられることはありません。

結果的に喧嘩をする原因が1つ無くなってしまうので、W不倫は長続きしやすいわけです。お互いの家庭を大事にしつつ、配偶者では満たされない感情を互いに求め合うことで、いつまでも新鮮な不倫関係が続きます。

W不倫の関係ならば、会っている時間数も頻度も配偶者とは比較にならないほど少ないので、お互いに良い面だけを見て良好な関係を維持出来ます。

不倫相手に対して思いやりを持ちつつ会うことが出来るので、喧嘩に至ることは少なく多少喧嘩をしてもイチャイチャの延長ですむでしょう。W不倫ならば、いつでも互いに配慮してくれる素敵な不倫関係を維持しやすいわけです。

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