幸せな不倫と不幸になる不倫の違いは?お互いが幸せになる不倫の方法3選

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世間が不倫と言う言葉で思い浮かぶイメージには偏りがあります。「結婚相手への裏切り」「許されない行為」などどうしてもネガティブな印象を与えがちなのは事実です。

しかし、好きになってしまったこの気持ちは止められません。あらゆるリスクを抱えてでも愛する人との逢瀬を重ねたいその思いは非常にピュアなものであり、純度の高い愛情です。

ただし、そんな純粋な行為である不倫にも幸せなものとそうでないものがあります。今回は不倫が上手くいくケースとそうでないケースの違いや幸せになるための方法を紹介していきます。

幸せな不倫関係は?

どんな逆境が待っていたとしても、好きな人がいる。そんな抑え切れない思いこそ不倫の醍醐味です。

不倫中の関係で何らかの制約や決めごとの存在しないカップルは恐らくいないと思いますが、そんな絡み合う条件の下でも幸せに過ごす不倫カップルは確実に存在します。そんなカップル達にはある共通点があるのです。

お互いに依存しない

「依存」と言う言葉はとても脆く危険です。この単語を耳にして、どういった印象を抱くでしょうか?決してプラスのイメージでは無いと思います。

依存とは、片方がもう片方に寄りかかり、寄りかかられた側は支える義務が発生します。この世の全ての人間関係において、平等だったバランスを崩す最初のきっかけは「依存」であることが実は多いのです。

寄りかかる方は楽です。寄りかかられる方は少なからず負担を強いられます。このずれが少しずつ大きくなると「依存されて重い…」と言うありがちな破局展開になるのです。

依存せずお互い対等な立場でいることは不倫においても非常に重要です。

期間限定の恋ということを知っている

不倫とは多くの制約の中で関係を持つ行為です。そのことを本当に正しく理解している不倫カップルは世の中にどれ位いるのでしょうか。

この恋愛が「不倫」と言う枠組みを越えない以上、いつか必ず終わりは訪れます。その事実を認識し、限られた時間の中だからこそ楽しもう…そうポジティブに捉えることの出来る不倫カップルはとても強いものです。

何故なら限られた時間を貴重な時間だと認識し、お互い楽しめるための努力を欠かさないからです。

不倫の目的をお互いが認識している

不倫に求める要素は人によって千差万別です。

忘れかけていた「恋愛」と言う感情を久々に体感するため、セックスをして性的欲求を満たすため、人に言えない秘密と恋の刺激を楽しむため、他にも様々な理由が人によりあるでしょう。

実は不倫をする時に最も大切なのが、カップルがお互い何の目的で不倫をしているか正確に把握することなのです。

例えば、「今は不倫だけれどいつか彼が奥さんと別れて自分が代わりに結婚出来ると信じている女性」と「若い彼女と割り切った関係で恋愛やセックスを楽しみたいだけの既婚男性」のカップルがいたとしましょう。

もしこのカップルがお互いの目的を正しく把握していなかった場合、その先に待ち受ける運命が悲劇であることは言うまでもありません。

この様な悲劇を生まないためにも、早い段階で、どんな不倫関係をお互いが求めているかを話し合い理解し合う必要があります。逆にこの話をしっかり出来ていれば、強固な不倫関係が構築出来ているはずです。

不幸になる不倫関係は?

幸せな不倫を謳歌する人々とは対照的に、ずるずると負の感情に支配された不倫へと堕ちていくカップルもまた存在します。

逆境に陥りがちな不倫を幸せに感じられないとなると、何のために不倫をしているのかわからなくなり、とても辛いものです。

不幸になる不倫とはどういったものでしょうか。

束縛が激しい

束縛とは疲れるものです。束縛する側も気が気ではありませんが、何より束縛された側の息苦しさやストレスは想像以上なのです。

束縛する側は相手を愛しているからこそ締め付けてしまいますが、当事者は決まってその締め付け行為が逆効果だと気付かないものです。束縛されて喜ぶ人間は圧倒的に少数派でしょう。

束縛されてしまうと、相手は束縛する側を「面倒くさいやつだ」「自分を信じていないのか?」「嫌だなあ」と少しずつ負の感情を抱えてしまいます。

また束縛する側も、束縛される側が抱き始めた負の感情を敏感に感じ取りますます不安になるのです。正に負のスパイラルと言えるでしょう。幸せなビジョンを描く余裕などお互いにはなくなります。

「自分が犠牲になれば」という癖がついている

自己犠牲は自分の身を滅ぼします。我慢にはいつか限界が来ます。どちらも冷静に考えればわかることですが、つい我慢して一人で抱え込んでしまう人が現代社会には多いのです。特に愛する人のことになると尚更です。

しかし、その我慢は絶対にいつか何らかの形で爆発してしまいます。勝手に我慢していたことをいきなり爆発しぶちまけられたとしても、我慢されていた側は戸惑うばかりです。

そんな身勝手で一人よがりな自己犠牲で幸せは掴めません。

意地になり些細なことで怒る

「怒り」とは、100年の恋も冷ます爆弾です。ヒステリックに怒り狂う恋人に幻滅した経験はあなたも一度はあるのではないでしょうか。意地を張ることも同様です。

どちらの感情もプラスに働くことはないため、深呼吸して柔軟な対応が出来る様に心がけるべきでしょう。

お互いが幸せになる不倫の方法3選

幸せな不倫と不幸な不倫の特徴をそれぞれお伝えしました。不幸な展開を自ら望む不倫カップルは恐らくいないはずです。

不幸な流れを断つために、お互いがどんな努力をすることが出来るのか改めて考えてみてはいかがでしょうか。ほんの少しの心がけで、今より更に充実した不倫ライフを謳歌出来るはずです。

お互いの不倫関係について目的をしっかりもとう

不倫に何を望むか、何を目的とするかお互いが把握している不倫カップルは非常に強いです。何故なら「このラインを超えたら相手の不倫の目的から外れることになる」など、あらゆる行動に対する指標が出来るからです。

また相手の考えをクリアに見通せるため「相手が何を考えているかわからない」「この不倫の終着点が見えない」など不透明が故に悩むことが無くなります。

是非勇気を出して、不倫の理想の在り方について一度パートナーと話し合ってみてください。

自分の幸せより相手の幸せを考え尊重する

慈しみ合う関係は尊いものです。もしお互いがお互いの幸せを尊重し合える関係だったとすれば、とても素敵ではないでしょうか。

これは不倫の場合でも同じで、それぞれ難しい立場の中でのギリギリの恋愛だからこそ、そういった思いやりの心がお互いの愛情を増幅させることになるのです。

まずは自分から率先して相手の幸せに基づいた行動を心がけてみましょう。その心がけは必ず相手に伝わります。優しさの連鎖を自発的に起こして幸せになってください。

お互いの関係以外のプライベートを覗かない

相手の全てを知ることが必ずしも良いとは限りません。特に不倫であれば尚更です。既婚者の不倫相手が家族と幸せそうに笑っている写真を見て不倫がプラスに働くことはまず無いのです。

世の中知らない方が幸せなことは沢山あります。好きな人のことを全て把握したいと考える傾向の人は多いですが、そこはぐっと堪えてみてはいかがでしょうか。

神経質に何もかも知ることなくあえてアバウトに構える程度の心のゆとりは不倫を長続きさせるコツでもあります。

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